イギリス ワーキングホリデーガイド|株式会社アフィニティ

アフィニティは、充実のイギリスワーキングホリデーサポートを無料から実現いたします!

  • トップ画像1

イギリスワーホリの魅力 ≫ 費用/渡航前の手続き

イギリスワーホリ費用/渡航前の手続き

0000339416.jpg

イギリスワーホリは費用が高い?

イギリスワーキングホリデーは他の英語圏に比べて費用が高い?
というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、実際はカナダ、オーストラリア、ニュージーランドのワーキングホリデーよりも費用を抑えてしっかり勉強することができます。

特にイギリスワーキングホリデーは学費が高い、生活費が高い、お仕事が見つからない、留学エージェントのサポート費が高いというイメージを持たれている方も多いようなのですが、4つの項目に分けて費用を考えていただくと、想像以上に費用を抑えてイギリスワーキングホリデーを実現することが可能です。

※下記は表で掲載をお願いします。

イギリスワーキングホリデー 1年間の費用サンプル
ビザ申請料金 3万2000円(£230)
往復航空運賃 12万円~20万円
海外留学保険(年間) 14万円~24万円
IHS費用(£150/年) 4万2000円(£300)
学費(3ヶ月) 20万円~50万円
宿泊費/生活費(14万円~16万円/月) 168万円~192万円
出費 約250万円
9ヶ月間アルバイト(12万円~16万円/月)収入 約110万円
合計 約140万円


イギリス(特にロンドン)は生活費は高めとなりますので、他の英語圏に比べて出費は高めとなりますが、 お仕事が出来るワーキングホリデービザでは、イギリスは時給も高く収入も高めとなります。
イギリスのワーキングホリデー(ワーホリ)の期間は2年間あり、一定の場所で働くことに制限がないので他の国に比べてしっかり働くことが出来ます。

ワーホリ費用を決める4つの要素

1.留学サポート費用

日本には沢山の留学会社があり、様々なサポートを行っていますが、実は留学会社の行うサポート内容は極めてシンプルです。
どこまでのサポートを必要としているかを見極める事で、何に費用を使うべきかも整理していただけると思います。

① 学校のお手続きの代行業のみを行うサポート
留学業界の相場:無料~7万円

② 学校のお手続きの代行業+ビザサポート、渡航後の遠隔サポート
留学業界の相場:5万円~10万円

③ 現地のサポートオフィスもご利用いただけるフルサポート
留学業界の相場:10万円~40万円

特に、最近では無料のサポートでも有料のサポート以上に充実した、内容を得られる事も多々あります。

アフィニティは現地の旅行会社や情報誌出版会社から留学サポートを行うようになった現地発のエージェントです。
そのため学校との提携関係も深く、最新の情報だけでなく、学校からの奨学金枠も多数持っています。
 
上手く利用する事で、サポートの会員登録は無料にも拘わらず、語学学校の奨学金を利用して学費を10%~最大35%抑えて留学も可能です。
 
ロンドンの語学学校では、13週間以上のコースから学費の長期割引率が非常に高くなっている語学学校が多数存在します。
12週間コースよりも13週間コースの方が学費が安くなる事もあります。
また、14週間以上のコースで交通費は30%OFFの学割定期が購入可能です。
 
無料の登録であっても、渡航前のQ&Aサポートも含め、失敗は避けたいビザ申請情報も色々と発信してもらえるため、安心してビザを取得することもできます。

2.学校の予算

格安校は年間30万円~、名門校は年間200万円と授業料も非常に格差があります。

イギリスには約470校のビザが取得できる認定語学学校があり、目的によりお勧めの学校も変わってきます。
ロンドンだけでも100校以上の語学学校が存在します。3カ月間の学費15万円前後の学校もありますので、予算に合わせて上手く選びましょう。

アフィニティでは多数の語学学校からの奨学金オファー(学費10%~最大35%免除)を皆さんに適用させていただいております。
ご自身で直接お手続きされるよりも費用を抑えて留学準備をしていただけますので、既にご興味のある学校がある方もお気軽に御見積のご相談をしてみてください。

(例)御見積(3ヶ月プラン)
ロンドン語学学校 Oxford House College
入学金 £50
午後コース(12:30~15:30) 12週間 £1400
奨学金オファー適用で約5万円学費免除 
合計:£1450(約20万3000円)
 
ワーキングホリデービザを取得して留学した場合、学校に通わなければ、身分は学生にもなりません。
銀行口座開設が出来ない、住居契約出来ないなど、不便される事もあります。
学校は現地での生活基盤を作る仲間を見つけたり、留学生に必要な情報が集まる欠かせない場所です。

3.生活費

サンプルプラン詳細:
ホームステイ(朝・夕食付)4週間=約12万円(£800)
家賃7万円~9万円の物件に住んで節約生活で12万円~16万円/月
 
アルバイトが出来ないビザで留学する場合には、生活費が最も大きな留学費用となります。
※こちらは留学会社のお見積り等には含まれない金額ですので、ご自身の毎月の生活費を下に、計算しておく必要があります。
 
なお、ワーキングホリデービザの様にアルバイトが出来るビザをお持ちの場合には収入が見込めますので、頑張り次第で3カ月目以降は生活費分の費用を収入で相殺する事が出来ると思います。
 
■収入例
日本食レストラン、ラーメン屋さんなど:時給約£6~£9
1日6時間×5日間のお仕事をした場合、 £200/週、£800/月 月の収入は約12万円
 
デパート等の販売員:時給約£8~£10
1日6時間×5日間のお仕事をした場合、 £240~300/週、£960~1200/月 月の収入は約17万円

4.航空券、保険

航空券、保険の予算 30万円 航空券(燃油、外国諸税を含む)
 
1年有効チケットの場合=12万円~20万円 渡航時期、航空会社により変わります。
また、24歳以下の留学生にはユース割引の航空券もあり優遇されます。
 
アフィニティはロンドンの旅行会社よりスタートした留学エージェントです。
そのため、留学生用の特別航空券を多数取り扱っておりますので、日本では手に入らない料金の航空券もご案内できます。

 
海外留学保険:AIU海外留学保険の場合は1年=約14万円~24万円
※保険プランにより費用は変わります。
 
海外留学保険には現地でのキャッシュレス医療サービスだけでなく、24時間日本語アシスタントサービス、生活用動産、賠償責任、航空機遅延費用など様々な保障がされた総合保険プランになっています。
 
アフィニティではAIU留学保険、東京海上保険の独自プランの保険までご紹介しておりますので、自分にあった保険プランを組み合わせて費用を抑えたい方もお気軽にご相談いただけます。
お問い合わせバナー小

便利なStudent Oyster Card

0000158437.jpg
便利なStudent Oyster Card 交通費が30%割引
 
イギリス留学で特にロンドンで生活される方は、必ず知っておきたい学生割引のOyster Card!
 
週15時間以上のフルタイムで勉強する方で、14週間以上語学学校、 専門学校、大学等で学ぶ方は誰でも申請する事が出来ます。
 
18+ Student Oyster photocard
30%も交通費が割引になります。
 
Adult(普通のオイスターカードの場合) ⇒ 18+ Student(学生割引カードの場合)
 

Zone1-2 1ヵ月カード £124.50 ⇒ £86.80

Zone1-3 1ヵ月カード £146.00  ⇒ £102.20

Zone1-4 1ヵ月カード £178.60  ⇒ £124.80

 
この30%の学生割引はぜひ有効活用してもらいたい内容です。
 
次に学生割引のオイスターカード購入方法についてご紹介したいと思います。
学生割引のOystercardは申請料は£20になります。
オンラインのみでの購入となり、下記の購入ページより手続きをしていただきます。
 
購入の際には下記の情報が必要になります。
・イギリスでの住所
・電話番号
・お名前
・クレジットカード
・大学もしくは語学学校名
・入学時のStudent ID Number ・就学するコース名
 ※コース日程、期間
・デジタル写真 Oyster Cardの右側に入る写真のデータです。
※写真のファイルはJpg、bmp、gifでサイズは1MB以下の解像度300dpi、写真は縦1.29cm、横1.14cm~1.44cm。

学校初日のオリエンテーションでもご紹介があると思いますが、ワーキングホリデービザ(YMSビザ)で留学される方なども上記の条件を考慮した上で学校コースの期間も設定されておくと お得に留学生活を過ごしていただけます。
お問い合わせバナー小

重要な渡航前の手続き

イギリスワーキングホリデービザを利用して1年から2年の長期留学をされる方にとって重要な渡航前の手続きとして、海外転出届についてご紹介したいと思います。
 
1年以上海外に留学する方は、海外転出届けをする事になります。
住民票を登録されている市役所、区役所、町役場、村役場に届け出を行う必要があります。
必要な書類
 
・役所の窓口で手続きをする場合:
1.運転免許証、健康保険証など本人確認が出来る書類
2.認印
3.移住先の住所等が分かる書類(必須ではありません)
(ホームステイ予約確認書、寮予約確認書など)
 
窓口で住民異動届の申請書を記載して提出します。
※代理人が申請する際には委任状が必要になります。
 
・郵送で手続きする場合:
1.運転免許証、健康保険証などの身分証明書の写し(コピー)
2.転出届
3.返信用封筒
 
住民票を登録している役所に郵送します。
1週間ほどで転出証明書が返信用封筒で返送されてきます。
注意点
ただし、海外転出届けをされる場合には、下記の3点にご注意ください。
 
1.渡航期間中に国民健康保険への加入が出来なくなるため、万が一、日本に一時帰国して病院に行く際に保険証がありません。

2.渡航期間中に相当する分の国民年金の受給額が将来減る事になります。

3.渡航前に日本で税金を払っていた人は渡航後も住民税が請求されます。

 ※住民税は前年の所得に対して課税されるため、渡航期間中も住民票の住所宛に納税の請求書が届きます。長期留学の方は2年目からの納税額が最低金額に変わります。

税金・年金

同時に海外転出届をする事で、下記の内容も重要になります。

1.住民税
海外転出届をした場合、翌年の1月1日に国内に住所が無い場合には、その年の住民税の支払いが必要無くなります。
海外転出届をしなければ、留学中も住民税の課税対象期間になりますので、長期留学をされる方にとっては重要なポイントになります。
 
※住民税は1月1日にその時点で住所のある市町村で前年の所得に応じて課税金額が変わります。留学中も前年の収入額に応じて支払いがありますが、海外転出届をしておくことで、翌年の課税が免除されます。
2.所得税の確定申告について
1年以上留学する方:
年末に日本にいらっしゃらない場合、出発前に年末調整を行う必要がありますので、会社員の方は会社で行ってもらうか、個人で税務所にて確定申告をします。

1年未満で帰国する方:帰国後に確定申告が可能です。
3.国民年金について
海外転出届を行った場合、年金を支払う義務は無くなります。
ただし、将来25年以上の支払い期間に足りなくなる可能性がありますので、その点は十分考慮された上で、支払続ける事も本人の判断になります。
 
留学中の年金納付方法は、国内にいるご家族に代わりに納付してもらうか、自身の預金口座からの引き落としで支払う事が可能です。
4.国民健康保険について
海外転出届をする事で、国民健康保険への加入が出来なくなります。
当然、皆さん留学の際には海外留学保険等に加入されると思いますので、そちらで留学中の医療費用等はカバーされますが、一時帰国等の際に運悪く日本で急病になった際には、医療費が10割負担になりますので、注意が必要です。

また、海外転出届をせずに国民健康保険に加入しつづけた場合には、留学先で病院にかかった治療費は7割保険給付金として返還されます。

もちろん海外留学保険と違い、海外で掛かった医療費は全額支払が一度必要になります。その後、診断書、医療費等の明細などを貰い、帰国後に役所にて国保組合に申請する事になります。
 
基本的には皆さん長期留学の際にはキャッシュレスサービスも付いた充実の海外留学保険に加入されると思いますが、海外転出届をして、海外留学保険にも加入されていない方は、万が一の際に大変な事になってしまいますので、気を付ける必要があります。

イギリスワーキングホリデー中も安心
日系病院とキャッシュレスサービスについて
http://blog.livedoor.jp/studyabroad777/archives/5384756.html

お問い合わせ・ご相談はこちら

お問い合わせ

モバイルサイト

UK Working HolidayモバイルサイトQRコード

UK Working HolidayモバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!

  • バナー
  • フェイスブック
  • ツイッター
  • 0000158417.gif
  • 0000159123.gif